ブログの技術図解はすべてAI生成——依頼するだけで完成する時代


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このブログに掲載しているダイアグラム・説明図・比較チャートは、ほぼすべて AI画像生成ツールに依頼して作成しています。「こういう図を作って」と説明するだけで、数秒〜数十秒で出力されます。専用の作図ソフトを使ったり、Illustratorで調整したりする手間がほぼゼロになりました。


生成した画像一覧

以下が実際に AI に生成させた図解の一覧です。


補正量ヒートマップ解説

補正量ヒートマップの読み方 →


座標変換フロー図

座標変換フロー図 →


変換計算詳細

変換計算の詳細 →


セミダイナミック補正の概念図

セミダイナミック補正の概念 →


定常時地殻変動補正の概念図

定常時地殻変動補正の概念 →


iPhoneのGPSと測地系

iPhoneのGPSと測地系の関係 →


平面直角座標系ガイド

平面直角座標系(19系)ガイド →


GeoConverterProと国土地理院比較

GeoConverterPro と国土地理院の照合 →


JGD2024B/C/D比較

JGD2024B / C / D 比較 →


JGD2024→Tokyo19変換ログ

JGD2024 → Tokyo19 変換ログ →


往復変換検証

往復変換の検証 →


19系エリア全体

19系エリア全体図 →

19系エリア詳細1 19系エリア詳細2
19系エリア詳細3
FAQ画面

FAQ 画面 →


CSV入出力

CSV 入出力 →


データベース構造

データベース構造 →

Git→WordPress自動投稿フロー

Git → WordPress 自動投稿フロー


作成の流れ——「こういう図を作って」だけで完成する

手順はシンプルです。

  1. 内容を日本語で説明する
    「セミダイナミック補正の概念を、元期・今期の2軸で示したフロー図を作って」など、作りたいものをテキストで伝える。
  2. AI が画像を生成する
    数秒〜数十秒で候補が出力されます。ラフな指示でも、技術的な内容を含む図が生成されます。
  3. 必要に応じて再指示する
    色・レイアウト・追加情報など、気になる点があればそのまま追加で依頼します。

Illustrator や PowerPoint で作図する必要がなくなり、アイデアをその場で即視覚化できるのが最大のメリットです。ブログ記事を書きながら、同じ会話の流れで「その概念を図にして」と頼めば、本文と画像が同時にできあがります。


問題点:漢字が「中国語っぽい」

正直に書いておきます。AI生成の画像に含まれる漢字が、日本語ではなく中国語の字形になっていることがあります。

たとえば「補」「変」「経」などが、よく見ると日本語の標準的な字形とは微妙に異なっています。日本語ネイティブが読めないわけではありませんが、「あれ、これ中国語?」と一瞬感じる図が混じっています。

これは AI 画像生成モデルの学習データに中国語の図版が多く含まれているため、日本語の漢字を生成しようとしたときに中国語の字形が混入してしまうためと考えられます。

まあ、愛嬌ということで。

技術的な情報の正確さには影響しませんし、内容は伝わります。将来的にモデルが改善されれば自然に解決する問題でもあります。いまのところは「AI生成図の証明」くらいに思って読んでいただければ幸いです。


まとめ

項目 評価
作成スピード ◎ 数秒〜数十秒
作図ソフト不要 ◎ テキスト指示だけで完成
技術的な図の品質 ○ 概念図・フロー図として十分
日本語テキストの品質 △ 漢字の字形が中国語になることがある
修正のしやすさ ○ 追加指示で即座に再生成できる

AI画像生成は「プロ品質のグラフィック」を目指すツールではありませんが、技術ブログの説明図・概念図を素早く揃える用途には十分実用的です。このブログの画像群がその証明になっていれば、と思います。


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