使い方
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補正パラメータが出るまでの「空白期間」— 令和8年熊本地震と座標変換の実務
大きな地震が起きたあと、座標変換の世界には必ず「空白期間」が生まれます。 地面はもう動いてしまった。でも、その…
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標準地域メッシュコードのしくみ — 緯度経度から8桁を組み立てる
国勢調査の統計データ、ハザードマップの浸水想定、標高データ、そして座標変換のパラメータファイル。日本のさまざま…
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緯度と経度、どちらを先に書く? — 形式ごとに違う「軸順序」の落とし穴
座標データを受け渡ししていて、測地系も単位も合っているのに点が全然違う場所に落ちることがあります。日本の現場な…
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度分秒(DMS)と十進度(DD)の相互変換 — 座標の「書き方」でつまずかないために
同じ場所の緯度経度なのに、資料によって「35°39′29.2″」と書いてあったり「35.658100」と書いて…
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測地系が書いていない座標データの見分け方 — ズレ量から旧日本測地系か世界測地系かを判定する
「緯度経度の一覧をもらったが、どの測地系か書いていない」——測量・GISの現場でよくある困りごとです。旧日本測…
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平面直角座標系の「系」を間違えないために — Auto判定の仕組みと県境・離島の注意
平面直角座標系のX/Y座標は、どの系(ゾーン)の値なのかが分からないと意味を持ちません。同じ「X=−5000,…
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GeoConverterPro 配信開始 — 日本の測量座標変換を、iPhone一台で現場完結
日本の測量座標変換に特化した iOS アプリ「GeoConverterPro」の配信を開始しました。 現場でノ…
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「衛星測位で標高を出す」時代の楕円体高→標高変換 — 標高成果改定とジオイド補正
これまで標高(正確には正標高)は、水準点を起点に 水準測量でつないで求めるのが基本でした。ところが国土地理院は…
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変換の「根拠」をその場で残す — 使用測地系・パラメータをテキスト保存
座標変換は「答えの数値」が出れば終わり、ではありません。あとから「その値はどの測地系で、どのパラメータを使って…
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旧日本測地系(Tokyo Datum)の古い図面をどう変換する? — 約400mのズレを実務でなくす
「昔の図面に書かれた座標を今の地図に重ねたら、数百メートルもズレた」——古い成果を扱う現場でよくある話です。原…









